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新・釣りは気ままに汐まかせ

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レディース・アングラーの                   釣日誌

宮崎の磯 fathomのデビュー

 天候:晴れ 海上:凪 渡船:室丸  当日の暦  中潮 満潮 3:46 * 16:16  干潮 9:55 * 22:29
2017年 秋  流れ流れの釣行計画で磯に立てたのは、台風が過ぎ去って落ち着きを取り戻した11月 1日の事でした。 今回の実釣課題は、あたらしくスタッフとしてお世話になりました。
釣りメーカー 株式会社ヤマト・アユーラ《 fathom のハリス 》 
LEVEL・シリーズを使った「メジナ釣り」の報告となるところでしたが、気ままな汐のご機嫌で・・釣果画像に有ります様に「シマアジと多彩な魚種たち」となりました。

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一番船は近場の3名を乗せて出港
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都井岬 (黒井港出船 室丸)

fathomとは 釣り師なら皆さんご存知の長さの意味です。  そうです! 此処の棚は~ ハリスはどのくらいとるの~  此処は浅いから一尋から二尋だね!の尋(ヒロ)を意味します。

釣り場は宮崎県南 串間(都井岬)の磯を、渡船室丸に予約して我が家を早朝の出発です。今日の道路は違います先の台風の被害で日南海岸ロードは通行止めになってますので、目的地まで山道をナビを頼りに夜中の走行となりました。何とか到着・・

今日使います「fathomハリス」は、 LEVEL1.5とLEVEL1.75、そして、朝一で使うLEVEL2.0をライフジャケットのポケットに準備しています。 さぁ釣るぞ!気合をいれて(笑) 今、6時30分 夜明けの太陽が見守る中で、

1.5号の竿に1.7号の道糸そして、LEVEL2.0一ヒロ半にグレ針6号、 道糸とハリスは直結で今日の釣りは始まりました。 一投目はお決まりの磯際から攻めます。 すぐにヒット! そして、腕が痛くなる一日の始まりです。
釣れましたメジナ・バリ以外のお魚をまとめてみました。どれもサイズがよくて「竿が曲がる度に腕が痛くなりました」

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本日目指すのはメジナですが・・・釣れ始めたのは、これは違う? コレも違う? コレも・・コレもというぐらいの魚種

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でも! 竿が曲がるのって「やっぱ楽しいね」
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シマアジメインの今日のお土産
他のおさかさんは全てリリースいたしました

どうしてもレポート内で出てしまう言葉や内容が御座いますが、個人的な感想としてご理解くださいますよお願いします・
*他社の製品との比較意見は、今まで長年愛用していました「ハリス」ですので、悪いわけでは御座いません 「時の流れと技術の進歩はどんな世界にも共通することだと思います。」 メーカーの人気の製品!でも、コレよりも性能が良く出来ないかと。日々改良研究開発をされているのが 各メーカーさんだと思います。 そんな中で、
めぐり合ったハリスが「fathom LEVEL・シリーズ」だったのです。
まずは、
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①キャッチフレーズに有る「最適なしなやかさ・・・に関しましては」手に取っただけで そのしなやかさを実感いたしました。柔らかいと切れやすいのではないかと不安でしょうが。最高水準の結節強度とある様に・・・結んだヶ所が強いので製品自体の伸びる強度も、耐える強度も びっくりする程のサイズの釣果では御座いませんでしたが満足するレベルでした。
摩擦性能に関しましては、全てをライン・ハリスに頼ることは不可能だと思います。釣り人の釣り技量(竿さばき・ラインコントロール・釣り座の選び方などで)で防げる瞬間もあろうかと! 岩場の際で、沈み瀬で、魚の強烈な逃げ込みにハリスが接してしまう・・・その時状況化でfathomのハリスがお手伝いできる精一杯の事を表しています。
③水中での光の屈折率がきわめて低く、魚からより一層見えにくい仕上がりにおきましては、上記魚種の釣果画像のようにあらゆる魚が餌に食いつく状態を演出できる仕上がりだと感じました。
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瀬替わりした瀬でも・・

以前より、やり取りの時間が長くなるかも・・傷は入っても釣果に結びつくかも・・ そして、今日の釣果は 結節強度の高さ、柔軟な衝撃吸収力、最適なしなやかさを併せ持った最高水準の国産ハリスの、性能を確かめられた釣行となりました事を、ご報告させていただきます。次回は本格的なシーズンを迎えました「良型メジナ」でご報告できれば・・ご期待ください。
                                  
                                     南のyo-ko & 編集員(専属カメラマン)


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by turihakimamani | 2017-11-02 09:30 | 2017年の釣行記