ブログトップ

新・釣りは気ままに汐まかせ

yo5mejina.exblog.jp

レディース・アングラーの                   釣日誌

<   2017年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

釣行日 2017年12月28日 木曜日 若潮  夜明け前の5時30分出港 本日年末休暇始まりの釣り人で大賑わい!
瀬の予約は出来ず・・近場に上礁となりました。  スリワリ瀬
e0339519_22073599.jpg
e0339519_23014968.jpg

瀬上がりの瀬より夜明けを待つ時間

e0339519_23071163.jpg
本日のHIROKYU:ブレンド材 付けエサ
本日も沢山のお魚を寄せくれました。

e0339519_13335362.jpg
G-SPEED 1   SIZE 0号 他
AURA ウキ

e0339519_22084713.jpg

本日の貴重なグレのヒット

e0339519_22114080.jpg
e0339519_11120371.jpg
お持ち帰りのメジナは25cm~35cmで3尾



今日の釣りはfathom ハリス LEVEL1.5を一日通して使いました。
何度・・・瀬切れしても (磯釣りに瀬切れと針外れはつきものと自覚してます)
ワンランク上の太さには替えず、グレ(他魚含む)を掛けた時の竿さばきの中で、
このLEVELでゲットできるようにする為に、万が一のバラシを悔やまずにひた
すら魚たちに挑みました。その結果、これはと言うサイズのグレの釣果は1尾だけ
となりましたが、次回の為の練習は出来ました。瀬切れやすっぽ抜け(針外れ)で
バラシ回数は多かったですが、そのほとんどがハリスの原因ではなく、 
自分たちのあわせの油断、やりとりの状況判断ミスが主な原因でした。
水温低下の魚の活性が弱い一日でしたが
fathom LEVELの良さの一つである・・自然な落下角度で
魚の口元にえさを届ける役目は、何回もヒットした瞬間で十分に確かめられました。
此処の瀬は50cm級のグレが度々釣れるポイントですので、次回瀬上がりした時は
今回の問題点を思い出しながらビッグサイズのグレを釣り上げたいと思います

今日のゲストとfathom LEVEL 1.5
e0339519_22174864.jpg
メジナ(お持ち帰り)
e0339519_22144340.jpg
サンノ字(即リリース)
e0339519_22164067.jpg
イスズミ(即リリース)
e0339519_22194478.jpg
ホシザヨリ(お持ち帰り)
この魚は、前日のfbで釣り友さんが釣っていましたので持ち帰りました
調べた結果は、塩焼きが良さようとのご意見・・・・出来上がり
e0339519_20221772.png
e0339519_22492555.jpg

ボラ(下処理済で持ち帰り)
この時期のボラは「寒ボラでしょう」ここで、カメラマンにコレ食べてみよう・・と!
その場で頭を切り落とし、ハラワタとうろこを取って氷の中に・・・後は帰宅後に
台所で、臭みは全然ありませんでした。調理はどうする=刺身かな・フライかな?
ネットで調査=《 寒ボラ、味は獲れた場所に左右されますね 》とありました。
今日釣れたのは外海を回遊しているボラのようでしたので!

e0339519_11030034.jpg
釣り座の前のボラの大群(当日の釣り座から画像)
e0339519_11040056.jpg


ネット情報よりの画像   寒ボラのせり場画像

我が家の調理後の寒ボラ
刺身用に調理して1晩寝かして、10分ほど冷水であらいに、ざるで水きりして
水分を取り皿に盛り付けてみました。

e0339519_13270937.png

e0339519_13142065.jpg

3/4=あらい(酢味噌にて)・・・・臭みもなく美味しかったです

e0339519_13250538.jpg

1/4=フライ(タルタル 若しくはポン酢にて)・・・こちらもとっても美味しかったです!




***************フォトギャラリー**************

e0339519_22232968.jpg
2度と撮れないと思われるナイスショットが・・・
12月28日 暮れも押し迫った今日 干支の酉がお別れを・・・
e0339519_13555772.jpg
e0339519_22273519.jpg
本日の渡船  宮崎県南  南郷 かいゆう丸
憧れの瀬 水島1瀬 3瀬にご案内いたします
当番瀬は2つのブロックに分けられていますので、予約の際にご確認ください








[PR]
by turihakimamani | 2017-12-28 22:58 | 2017年の釣行記

釣行日    2017年12月12日 天候:晴れ 強風注意報(4~5m)  潮:長潮  最低気温1度


今回の釣行は。《ハリスのfathom LEVEL》・《ウキのAURA》・《針のYAIBA-X》・《餌のHIROKYU》 釣り具・餌4社の仕掛け(フカセ釣り組み合わせ)で、それぞれの良さを確認する為の一日となりました。それと、AURAのキャップとオリジナル・ライフジャケットの磯デビューです。

e0339519_22234948.jpg

天候は晴れてます!が・・寒いです。風が強い・・救われるのは釣り座の後ろからですので仕掛けには影響はありませんが・・寒い!

仕掛けは、fathomのLEVEL1.5を一尋半取り、全誘導仕掛けで徐々に棚を探りながら、グレの口元に餌を運ぶようにラインコントロールを・・・ポイントに仕掛けを導いてくれるのは、久しぶりに使いますAURAの0号ウキです。
針はYAIBA-X プロ・フェッショナル ピンクの6号に、

e0339519_08450391.jpg
HIROKYUの加工付け餌・生イキくんLサイズの頭をとって!釣り座は、釣り慣れた場所を選び、タモ入れの場所を見定めて

e0339519_22212304.png
・・まずは瀬際から竿1本~2本に仕掛けを投入!・・いつもよりサラシの範囲が狭く感じるが、・・・・メジナはいますかね?

仕掛け投入前にサラシに乗せて、際から撒き餌を済ませていますが魚影は確認できません。

只今、干潮から上げ潮に変わっていく、仕掛けの流れも少しずつですが沖に引かれています。


海面を漂っている仕掛けウキはAURAのZEPO-SEN GUREの0号 小粒の高感度仕上げで私好みの小さなサイズ!・・・

e0339519_22150828.jpg
そのウキが微かな合図を送ってきた・・アタリだ!

竿にのった重さはグレの重さが感じられる強い引きの曲がりだ。大切な今日最初のヒット!

e0339519_09023279.png

e0339519_21580480.jpg

HIROKYUの撒きえさ 「グレゼロ+アドバンスグレ+海苔の力」が寄せてくれた釣り座前のポイントに、他のメジナが慌てないように、追い撒き餌を2~3度打ちながら、竿の曲がりを楽しむようにタモに納めた一尾でした。

e0339519_22130943.jpg

このサイズでしたらfathom LEVEL1.5では、fathom愛用者の皆さん「ごぼう抜きスタイル」でしょうが、最初の1尾でしたので大事にタモ入れしました。

e0339519_10360808.jpg

その後は、シマアジ(30cm~32cm)と続きますが、くちびる切れのすっぽ抜けが多い日となりました。シマアジ釣果は4尾ですが、それと同じくらいのバラシでした。


今日もいろんな魚種の釣果がありました。fathom LEVELハリスが魚に与える異様さ・警戒感が少ないのでしょうね。餌を求めて一直線に・・そんな魚の姿を想像できるようです。

「剛と柔」を併せ持つLEVELのハリス、40cm程のサンノ字でしたが瀬ずれをクリアーして釣り上げた時のハリスの状態は、引き裂かれて小さな糸玉が出来ていましたがサンちゃんはタモに入りました。その状態のハリスを両手で引っ張りましたが切れませんでした。もちろん、次の大物の為に新しいLEVEL1.5に交換致しました。

e0339519_21595035.jpg

fathomの使用感については、多くのファゾム・テクニカル・プロ・スタッフの皆さんが、ご紹介されているので今更と思いますが、「 剛と柔 」を兼ね揃えた仕上がりのハリスだと、私なりの仕掛けの中で確信いたしました。メーカー違いのラインの一体化で釣りを楽しんだ一日でした。
近日中にfathomの道糸ラインが発売になり、同メーカーのライン+ハリスの特色が「直結」で使用出来るのです。

e0339519_22011381.png
現在 道糸ライン BlueModelはfathom・ヤフーショッピングにて販売となっています。
詳しくは・・http://fathom-fishing.com/line-bluemodel/
e0339519_22090140.jpg
丁度いいぐらいの釣果(汗)
e0339519_22100197.jpg

本日の釣果(釣り人全体)は、少なめのようでした。メジナは私の含んでも3尾、サイズの良いシマアジは結構釣れていましたね。


帰宅の道中ですか?・・もちろん今日の反省でした。・・・yo-ko


[PR]
by turihakimamani | 2017-12-12 22:31 | 2017年の釣行記

嬉しい出来事でしたので! 《 編集員補助有り 》
違うメーカーのフィールド・スタッフなのに・・こんなの有り? と思われる方が多いかと思いますが、数日前の事でした。それは、fb友達リクエストから始まりました。

これからの申し上げますことは、ウキメーカーの応援者が見えない壁を越えて、「御礼の言葉を兼ねての記事」になります。

...
e0339519_19501254.jpg

その私が釣り具メーカーのTSURIGIN・ウキの話題をなぜ載せるのか・・・それは
TSURIGINの社長さんに、お声を掛けて頂いたこと、そして、今の自分たちの活動からお誘いをお断りした経過で、社長さんの一言が嬉しかったからです。

      「 ・・・ちょっと 遅かったかな 」 
 この短い文章には、
 私たちに期待されている何かが含まれているようで!

*TSURIGIN=マツオカ・ウキは。
多くのウキメーカーさんの中でも他社と「被らない仕様になっている独自性の強いウキ」です。
たとえば・・
0・・設定のウキでも、そのエリアの海水濃度で若干の誤差が生じる時、マツオカ・ウキは中央のパイプにオモリ=手のひら画像(がん玉の8号~9号)を入れ込む(調整)ことで、釣り座前のポイントで「0の設定から0シブ設定、さらに沈めたい000の設定」が出来る優れものです。

e0339519_19494190.jpg
現在5アイテムの形状・重量のウキが発売されています。特定のエリア・釣具店様にて販売中ですが、HPより通販での購入は可能です。
完全フカセと有りますが グレ・チヌ・イサキの他に、今、
流行の「スルスルスルルー」にも使えるウキだと思います。

マツオカ・ウキを使って見たい方へ
HPの中でも紹介さえているように、TSURIGINでは只今 フィールド・モニターを一般から募集しています。詳しくは下記アドレスをクリックしてご覧ください。
HP=http://www.tsurigin.com/

最後になりますが、短いメッセージのやり取りでしたが、終わりのコメントにて 可愛いウキ! かっこいいウキを送りますね。と御座いました。松岡社長よりネーム入りのプレゼントが届きましたので、ご紹介させていただきます。

e0339519_19491807.jpg


[PR]
by turihakimamani | 2017-12-09 19:50 | YO-KOのマイ・ルーム